生命保険文化センターの調査(平成19年)によると、豊かな老後の生活を送るためには月額平均38.3万円が必要という調査結果がでています。豊かな生活といっても人が羨むような豪華な生活ではなく、たまに外食をしたり夫婦で旅行をしたりなどごく普通の生活です。現在の月額平均受給額は約23万円となっていますから、月額15.3万円も不足してしまうのです。60歳で退職して余命20年で試算をすると、20年間で3,660万円もの資金が必要となります。さらに支給開始年齢の引き上げも考慮すると、これ以上の金額が必要となる可能性が高いのです。

■生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度
年金だけでは老後の生活ができない。すなわち定年後も生活のために働かなければならない。これが今の現状なのです。
しかし定年を迎えてしまうと一気に働き口は減ってしまいます。
だからこそ、自分が働くのではなく、「働かずとも入ってくる収入」=「不労収入」が必要不可欠なのです。そして、この不労収入を期待できる投資こそ「不動産投資」なのです。









